『ポーカーにイカサマってよくあるの』
『ポーカーにイカサマがあるのであればその方法を教えて欲しい!』
こんなお悩みはありませんか?
実はポーカーは昔から遊ばれているギャンブルであり、カードシューターが義務付けられていない時代には様々なイカサマがありました。
実際ヨーロッパの方面ではショートデックと呼ばれるイカサマが利用されているようで、世界のヨコサワでも紹介されていましたよ。
そこで、今回の記事ではカジノで起こるイカサマの種類について詳しく解説していきます。
この記事を読むとイカサマを避けるためにはどうしたらいいのか詳しく分かるのでぜひ参考にしてください。
| 内容 | 主なポイント | 見分け方・注意点 |
|---|---|---|
| セカンドディール | 山札の一番上ではなく、別の位置のカードを配る不正 | ディーラーの手元やカードを配る動きに不自然さがないか確認する |
| ボトムディール | 山札の一番下にあるカードを利用する不正 | 通常とは異なるディーリングの動きがないか注意する |
| 袖隠し | ゲームで使用するカードを隠し持つ古典的な不正 | プレイヤーの不自然な手の動きやカード枚数に注意する |
| ガン牌 | カードについた傷や印などからカードを識別する不正 | カードの裏面や縁に不自然な傷・汚れ・印がないか確認する |
| フォールスカット | シャッフルしたように見せながらカードの並びを維持する不正 | シャッフルやカットの手順に不自然な動きがないか確認する |
| マークドデック | 識別できる印などが付けられた特殊なカードを利用する不正 | カードの裏面に一定のパターンや不自然な違いがないか確認する |
| ランドカジノでの不正 | プレイヤー同士の共謀や不正なデックなどに注意 | 運営元や利用規約が確認できるカジノを選び、不自然なプレイに注意する |
| オンラインポーカーでの不正 | 共謀・複数アカウント・ボット・禁止ツールなどオンライン特有の不正がある | ハンド履歴やプレイデータを確認し、不自然な行動が続く場合は運営へ報告する |
| 運営側の不正検知 | プレイ履歴やベットパターンなどから不自然な行動を調査する | 不正検知があっても完全に防げるとは限らないため、利用者側でも履歴を確認する |






ポーカーのイカサマで実際に使われた手口


ここでは、高度なディーリングスキルを悪用したものを含め、実際に知られている代表的なイカサマを紹介します。
ちなみにこの記事で使われているポーカーという用語は、ギャンブルのトランプにおけるイカサマの種類のゲームを指しています。
そのため、テキサスホールデムポーカーのみを指している訳ではないので注意してくださいね。
たった1枚の手札が勝負を左右するため、カードを配る位置やデッキの扱いを操作されると、公平な心理戦が成り立ちません。
具体的に解説するポーカーで使われたイカサマについては以下の通りです。
- セカンドディール
- ボトムディール
- 袖隠し
- ガン牌
- フォールスカット
- マークドデック
これらのイカサマポーカーの種類をより詳細に解説していきますね。
セカンドディール|2枚目のカードを配る
ポーカーのイカサマであるセカンドディールは、一番上にあるカードを配ると見せかけて2枚目を配るテクニックです。
たった一枚のカードしか有効なハンドを配れませんが、ポーカーではその一枚が本当に有効な場合が多いんです。
例えば、Kハイ対Aハイになった場合、Aハイが勝つように1枚のAが他を圧倒してしまうので驚異的なイカサマと言えるでしょう。
さらにボトムディールでAを配れば、最初のハンドからAのポケットペアが成立してしまいます。
ボトムディール|デックの一番下から配る
続いてボトムディールはセカンドディールと同様に一番上のカードを配ると見せかけて、一番下のカードを配るイカサマです。
セカンドディールと組み合わせれば、テキサスホールデムなどでは最強のスターティングハンドであるポケットエースのペアができてしまいますね。
セカンドディールとボトムディールは両方が同時期に使えるテクニックなので、イカサマとして使用されていればなすすべはありません。
袖隠し|カードを袖などに隠す
意外と全員が気づきやすいイカサマとして袖隠しがあります。
袖隠しのイカサマは、実際にゲームで使用されているカードと同様のカードを仕入れて初めて成立しますよ。
袖に隠せるカードには限界がありますし、怪しい動きをしていればすぐに見咎められます。
そのため、有効性はあまり高くないイカサマと言えるでしょう。しかし、ポーカーの大会で使われたという事例もあります。
ガン牌|カードの傷や模様から数字を判別する
麻雀漫画の哲也でおなじみの、何かしらのマークをトランプにつけるガン牌は非常に強力なイカサマと言えるでしょう。
なぜなら、相手のハンドを傷で判別できるようになるからですね。
カードについた傷や模様の違いを覚え、裏から数字やスートを判別するイカサマです。相手の手札を推測できるため、公平な勝負を大きく損ないます。
ただしトランプに一般人が見ても判別できるような傷をつけていると見咎められる可能性が高いので、特殊な細工をされている場合が多いです。
複数のカードにも同様の傷を負わせることはできますが、発見されるリスクが高くなるでしょう。
フォールスカット|デックの順番を変えずにカットする
フォールスカットとは、英語に直訳すると『false+cut』で失敗されたカットと訳せます。
フォールスカットのイカサマは、カードをシャッフルしているように見せかけて実はシャッフルしないテクニックです。
フォールスカットを利用すれば、以前と同様のハンドが配られるようになったり意図的に有用なカードをある人物に配れたりなど、様々な利点があります。
ただし、この利点は他のプレイヤーにも同様のことが言えるので、多用はできないテクニックといえるでしょう。
マークドデック|印をつけたトランプを使用する
マークドデックとは特殊なイカサマトランプを使用するテクニックです。
マークドデックでは一般人では気づけないほどの繊細な印をつけておき、マークとカードランクがすぐに確認できるようにしておきます。
マジックでも仕掛けのあるカードやデッキが使われますが、勝敗や金銭が関わるポーカーで識別用の印を利用すればイカサマです。
この印が分かっているかどうかで勝率に大きく影響してくるため、非常に怖いイカサマと言えますね。
イカサマの具体的なやり方【悪用厳禁】


ここでは、ポーカーにおけるイカサマの具体的なやり方について解説します。
イカサマはルール違反ですが、日本のようにオンラインカジノで遊べない地域で、金銭の賭けなしの遊びで友人を驚かせるためになどは使った後にタネあかしをすれば盛り上がるかもしれません。



イカサマのやり方なんて説明して良いの……?



もちろん、マネをしてほしい訳じゃないよ……!やり方を理解しておいて、はめられないようにしてほしいんだ……!
トランプに印をつける
イカサマのやり方としてまず挙げられるのが、プレイ前のトランプに印をつけることです。
先ほど紹介したマークドデックを使用する方法も考えられますが、通常のトランプでも印をつけてのイカサマはできてしまいます。
この場合、印を入れ過ぎるとバレてしまいやすくなるうえに覚える方も大変になることから、エースをはじめとする強いカードに絞ることも多くあります。
もしトランプを準備する立場になれば、印をつけるチャンスも沢山得られるでしょう。
しかしもし準備を担当できなかった場合でも、シャッフルする際やカードを配る際にも印をつける方法はあります。
逆に考えると、例えば自分が準備した通常のトランプであっても、シャッフルやディーリングをする際にイカサマをすることは十分にできてしまうということです。
シャッフル時にイカサマをする
もしディーラーの役を自分が担当するのであれば、シャッフル時にイカサマをするチャンスがあります。
カードを集めてシャッフルをする際に、山札の上部もしくは株に役ができるようにするのが、基本的なイカサマの方法です。
先ほど紹介したカードの並びが変わらないシャッフル方法を使えば、カードの並びを変えずに役の成否をディーラーがコントロールできてしまいます。
カードを配る際にイカサマをする
シャッフルする際にイカサマを行って特定の役を作ったら、カードを配る際にもイカサマを行い、狙った相手に配ります。
山札の上部・下部いずれに役を作っているのかを忘れないようにし、ゲームをコントロールしてしまうのです。



イカサマの技術を磨けば、ゲームをコントロールできてしまうなんて……なんかちょっと、かっこいいと思ってしまった……!



ただし、さっきも言ったようにイカサマはダメだよ……!友達との遊びでやったら良く思われないし、大人同士なら場合によっては大問題だからね……!
ポーカーでイカサマが疑われるトランプの特徴


ポーカーでイカサマがしやすいトランプというのは存在するのでしょうか。
結論からお伝えすると、現代のランドカジノでは存在していないと断言できます。
なぜなら、ランドカジノではカードシューターを使うのが義務付けられており、1枚ずつシャッフルされたトランプを使用するので完全にイカサマが封じられています。
そもそもポーカーのイカサマはディーリング技術がものを言うため、カードに細工したところで問題にならないことが多いです。
そのため基本的にイカサマは存在しないと考えておいて良いでしょう。
ただし、ランドカジノでもヨーロッパ方面ではショートデックと呼ばれる古典的なイカサマが使われており、ブラックジャックなどで大きく負け越してしまうこともあるようです。
カジノのイカサマに注意すべきケース


さてランドカジノで仮にイカサマがあるとしたらどのような場合に起こるのかについてこの項目では解説していきます。
具体的なイカサマ手法としては以下の方法が考えられますよ。
- ディーラーと客が結託している
- 共謀してチップを移動させる
- 店側が不正なデックをそもそも利用している
- 不正があるのは小さなランドカジノと心得る
詳しく解説していきますね。
ディーラーと客が結託している
まずポーカーのイカサマとして考えられるのは、ディーラーと客が結託している場合です。
なぜなら、ランドカジノのポーカーゲームは客VS客の対人戦になる場合が多いからですね。
具体的に言うとテキサスホールデムなどは完全に対人戦のポーカーゲームになります。
そのためディーラーと客が結託して、カモを見つけ資金を根こそぎ奪い取ることが考えられます。
共謀してチップを移動させる
同じテーブルのプレイヤー同士が共謀し、意図的なベットやフォールドによってチップを受け渡す行為。これをチップダンピングといいます。
たとえば、一方がポットを不自然に膨らませた後、勝負を降りることで、特定の相手へチップを移動させるケースがあります。
不自然なチップ移動を感じた場合は、相手を直接問い詰めず、ハンドの状況を記録してフロアスタッフへ報告しましょう。
店側が不正なデックを使用している
また他に考えられるイカサマ手法としては、店側がそもそも不正なデックを使っている場合があります。
例えば先ほど紹介したショートデックのイカサマが考えられますね。
意図的にマークをつけたり、特定ランクのカードをそもそも入れていなかったりなど、カードに対して不正はしやすいです。
ただし統計データを見ると、ある一定のカードが出にくかったりなど簡単に見破れるので、初めて行くカジノでは必ずカードの出目などをメモしておきましょう。
不正があるのは小さな違法ランドカジノと心得る
ここまで解説してきたイカサマは、運営企業が表の会社であれば全く心配する必要もありません。
なぜなら、これらの不正を行っているのは小さな違法ランドカジノ・闇カジノだからです。
仮にパラダイスシティやベラージオなどのカジノがイカサマを行っていれば、一発でライセンス取り消しとなり今後存続していくことが不可能です。ギャンブルでイカサマで勝ち続けた代償はビジネスリスクとして大きすぎます。
そのため、万が一に備えてイカサマを警戒するのであれば、そもそも小さなランドカジノのような場所に出入りしなければいいだけの話ですよ。
イカサマが不安な人はオンラインポーカーで遊ぶことをおすすめします。プレイヤーがカードに触れることがないため細工ができない上に、運営側がテーブルを監視しているため不正もできません。
KKPokerは監視に加え政府公認ライセンスを取得している安全性の高いオンラインポーカーです。
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オンラインポーカーのイカサマは本当にない?


この項目ではオンラインポーカーであればイカサマはありえないという話を行います。
具体的には以下の項目について解説していきます。
- プログラムが管理しているから人がいらない
- 不正があればユーザーにすぐバレる
- 履歴があるから解析がしやすい
なぜオンラインポーカーではイカサマがないのか以下の項目でより詳しく解説していきます。


カードの配布がプログラムで管理されている
まずオンラインポーカーはプログラムが全てをコントロールしており人が必要ではありません。
この理由からディーラーが必要なく、イカサマが発生しないと言えます。
基本的に乱数によってカードのディーリングが行われるため、プレイヤー側は何もイカサマを疑う必要はありません。
ただし、運営側がレーキ(場代)を搾取する目的で、プログラム自体を書き換えているとプレイヤー側にとってかなり不利となってしまいます。
不自然なプレイはユーザーから指摘されやすい
プログラムに不正があればユーザー側にとって不利な状況に陥る点はお伝えしました。
ただ、仮にプログラム側に不正があった場合にはユーザーにすぐバレる可能性が高いです。
なぜなら、 プロポーカープレイヤーはほとんどの場合ハンドの履歴を記載しているからですね。
運営側が不正を行っていた場合には、今までのハンドの履歴と運営が不正を行っていたときのハンドの履歴をつき合わせればすぐに判明してしまいます。
例えば、100ハンドあたり10BBの利益が出ていたのに、いきなり0BBあたりになってしまっていたら誰でも疑ってしまいますよね。
このようにオンラインポーカーはユーザー側が運営側を監視しているため不正は起こり得ないと考えられます。
ハンド履歴が保存され検証しやすい
なぜユーザーがオンラインポーカーの運営側に不正があったかをすぐに解析できるのかというと、HUDなどの分析ツールが導入されているからですね。
もちろんポーカープレイヤー自体がハンドの履歴を詳細に記載している場合も多いですが、現代のオンラインポーカーでは統計機能が標準装備となっているので解析がしやすいんです。
そのため基本的にオンラインポーカーは不正が行われないギャンブルであると考えておきましょう。
オールインで負けてる・相手の連勝がイカサマとは限らない
オールインで何度も負けていたり、同じ相手が連勝していたりしても、それだけでイカサマが行われているとは判断できません。ポーカーでは、勝率が高いハンドでもターンやリバーで逆転されることがあり、短期間に不運な結果が続く場合があります。
たとえば、オールインした時点で勝率が高く、ポットオッズの倍率が有利でも、ターンやリバーで相手に必要なカードが落ちれば負けます。このような逆転はバッドビートと呼ばれ、通常の勝負でも起こり得ます。
不正を疑う場合は、負けた回数だけでなく、ハンド履歴やカードの配られ方、特定プレイヤー同士の不自然な行動などを確認しましょう。確率的に起こり得る敗北と、継続的な不正の兆候を分けて考えることが大切です。
オンラインポーカーの不正対策と運営の検知方法


オンラインポーカーでは実物のカードを使ったイカサマができない一方、オンライン特有の不正行為が問題になる場合があります。
具体的には以下のような不正が監視の対象となります。
- 複数アカウントを使ったプレイ
- プレイヤー同士の共謀(コリュージョン)
- ボットによる自動プレイ
- 禁止された外部ツールやRTAの使用
オンラインポーカーの運営がどのように不正を監視・検知しているのか、以下の項目で詳しく解説していきます。


プレイヤー同士の共謀や複数アカウントを監視している
オンラインポーカーでは、特定のプレイヤー同士が協力する「コリュージョン」や、1人が複数のアカウントを利用する行為が不正として問題になります。
運営側ではログイン情報やプレイ履歴、ベットパターンなどを確認し、特定のアカウント間で不自然なプレイが繰り返されていないか監視しています。
たとえば、特定の相手に対して不自然なフォールドを繰り返したり、意図的とみられるチップ移動が続いたりする場合は、調査の対象となる可能性があります。
不正が確認された場合には、運営の利用規約に基づいてアカウントの利用制限や停止などの措置が取られることがあります。
ボットや禁止された外部ツールの使用を検知している
オンラインポーカーでは、人間の代わりに自動でプレイするボットや、プレイ中の判断をリアルタイムで支援するRTAなどが問題になる場合があります。
運営側はプレイ速度や操作パターン、長時間の連続プレイなど複数のデータを分析し、人間による通常のプレイとは異なる動きがないか確認します。
ただし、すべての分析ツールが禁止されているわけではありません。利用できるHUDや補助ツールの範囲はポーカーサイトごとに異なるため、使用前に利用規約を確認しましょう。
ハンド履歴やプレイデータから不自然な動きを調査する
オンラインポーカーではハンド履歴やプレイデータが残るため、過去のゲームと比較して不自然な傾向を調査しやすいという特徴があります。
特定のプレイヤー同士だけで不自然な勝敗が続く場合や、通常とは大きく異なるベットパターンが繰り返される場合には、複数のハンドをもとに確認できます。
プレイヤー側も利用可能なハンド履歴を確認することで、単なるバッドビートなのか、継続的に不自然な行動が見られるのかを切り分ける材料にできます。
不自然なプレイを見つけたら運営へ報告する
運営側に不正検知の仕組みがあっても、オンラインポーカー上のすべての不正を完全に防げるとは限りません。
特定プレイヤー同士の不自然なチップ移動や共謀が疑われるプレイを見つけた場合は、ハンド履歴などを確認したうえで運営へ報告する方法があります。
一度の敗北や相手の連勝だけでイカサマと判断せず、複数のハンドやプレイ履歴から不自然な傾向が継続しているかを確認することが大切です。
【まとめ】ポーカーのイカサマが怖いならオンライン!


今回の記事ではポーカーのイカサマについて詳しく解説してきました。
ポーカーのイカサマは様々な種類がありますが、 昨今のランドカジノでも大手の運営会社が運営しているカジノを利用すれば、基本的にイカサマはありません。
ただどうしてもディーラーとプレイヤーが対峙すれば、イカサマを疑ってしまいますよね。
もしあなたが本当にイカサマを避けたいのであれば、オンラインポーカーでプレイしてみましょう。


オンラインポーカーでは不正がありえない構造になっているので安心してプレイできます。またオンラインポーカーならボーナスももらえます。
また、人気のKKPokerでは取得に厳しい審査を必要とするイギリス領マン島の政府公認ライセンスを取得していて、安心してプレイしたい人におすすめのオンラインポーカーとなっています。
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ポーカーのイカサマに関するよくある質問
更新履歴
- 2026.09.11 「オンラインポーカーの不正対策と運営の検知方法」と一覧表を追加
- 2026.06.24 記事全体の更新



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